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瀧廉太郎 組歌「四季」から「月」

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  • クラシック
  • 17回 再生

瀧廉太郎の組歌「四季」から「月」です。
「花」、「納涼」の2曲は親しみやすいメロディーで、楽しい曲でしたが、「月」は重厚なハーモニーで、あたかも宗教音楽のような厳かな作品です。
この曲もEastWestの合唱音源「QL Symphonic Choirs」で作りました。
日本語に対応していないWordBuilderですが、「花」「納涼」よりは日本語らしくできました。

『月』 作歌:瀧廉太郎

ひかりはいつも かはらぬものを
ことさらあきの 月のかげは
などか人に ものを思はする
などかひとに ものを思はする
あゝなくむしも おなじこゝろか
あゝなく虫も おなじこゝろか
こゑのかなしき

  • 作曲: 瀧廉太郎
  • 編曲:

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