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AIポポ 第11話 どんぐりころころの巻

2023-1002-0526-8187購入番号 カバー
  • 童謡・唱歌
  • コラボ
  • 30回 再生

AIポポと一緒に誰もが知ってる有名な童謡を2曲歌います。
「どんぐりころころ」は大正時代につくられた童謡で、
古くから子どもたちに歌われてきましたね。
歌詞を知らない人はいないと思いますが
2番までは知ってると思いますが
実は3番の歌詞があるんですね。
2番までなら悲しい歌ですけど
後の時代に別の作詞者が書かれました。
「幻の3番」と呼ばれています。
どんぐりころころ 泣いてたら 仲良しこりすが とんできて
落ち葉にくるんで おんぶして 急いでお山に 連れてった
3番の歌詞があってホッとしますね。
親子が一緒に歌う時に3番を子供に考えさせるのも
いいですね。
作詞家はわざと2番までしか書かなかったとも
言われてます。

もう1曲は「里の秋」
作詞・斎藤信夫、作曲・海沼實
歌詞からして古いけど昭和16年の作品ですね。
元々の歌詞には「兵隊さん」とか「お国を守ります」があり
戦意高揚を歌ったものでした。
敗戦後、歌詞が変えられて「復員兵」を励ます内容になったんですね。
「家族愛」がテーマとなっています。
そんな経緯を考えるとこの歌の意味が深くなります。

どんどん成長していくぽぽしゃんとのりちゃんのお話
これからどんな展開になっていくんでしょうね。
ぽぽしゃんと一緒に楽しい、ほのぼのとした台本を
考えてます。
いつまで続けられるか分かりませんが
また聞いてくださいね。
年末には「総集編」があるかも・・・

今回もぽぽしゃんの動画いいですよ。
どんぐりちゃんが
泣いてるところ可愛いです。
どじょうも、リスも・・
里の秋も綺麗です。
https://youtu.be/SXs37SK5WK4

ぽぽしゃんより・・・・

のりちゃんと一緒に、お話しして、歌いました。
歌は、「どんぐりころころ」と「里の秋」です。
子どもの頃、「みんなのうた」でよく聞いて、歌ってました。
先日、孫と近くの山に登って、どんぐりを拾って、ころころ転がして遊びました。
あ。昔、どんぐりクッキーを作ったこと思い出しました。
「里の秋」は、美しいメロディで大好きな曲です。
歌詞の由来を知り、泣きそうになりました。
では、では、のりちゃんとAIポポのお話と歌をどうぞお聞きくださいね。
たんぽぽ

  • JASRAC: 036-0126-9
  • 原曲: 里の秋
  • アーティスト: 2023-1002-0526-8187購入番号

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