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"Who has seen the wind?" by C. Rossetti

オリジナル
  • クラシック
  • 23回 再生

19世紀のイギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの詩にクラシック調の曲を付けました。
詩は無題なのですが、その最初の一行がタイトルとして使われるようです。

Who has seen the wind?
Neither I nor you;
But when the leaves hang trembling
The wind is passing thro'.

Who has seen the wind?
Neither you nor I;
But when the trees bow down their heads
The wind is passing by.

この詩は、日本では西條八十(さいじょう やそ)の訳詞、草川信の作曲で「風」というタイトルで知られています。

西城八十の訳詞は、2018年12月30日の著作権法改正によって著作権保護期間が延長されていまして、2041年の元旦になるまでパブリックドメインになりません。

そこで英詩の意味は、私の拙い訳詞でご勘弁ください。

風の姿を見たかって?
 私も君も見ちゃいない
 だけど枝葉が震えて垂れるとき
 風はスルッと抜けていく

風の姿を見たかって?
 君も私も見ちゃいない
 だけど木立がお辞儀をするときは
 風がバイパスしてるのさ

戯れ歌っぽい訳詞で恐縮です。

あ、今回私が制作したのは原詩の英語の歌ですが、これに曲を付けるのもありかも。^^

最後に歌は英語のAIヴォーカリスト、SOLARIA Lite(フリーで使えるSynthesizer V のLite版)を使いました。

  • 作詞: クリスティーナ・ロセッティ(PD)
  • 作曲: 古い音楽帳

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