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「Little HONDA」The Beach Boys完全版7/15

The Beach Boys カバー
  • ロック
  • 56回 再生

前回の投稿作品は、Beach Boysの「Little GTO」車の曲でしたが、
今回は「Little HONDA」「オートバイ」です。それも
なんと!日本の「HONDA」の「スーパーカブ」日本では、皆さんご存じ
「お蕎麦屋さん」の配達用でお馴染みの(アメリカ仕様「リトル・ホンダ」)バイクが
左足だけで操作する3速ギアーのオートマチックの便利さ(普通は左のハンドルの
クラッチレバーを握って切り替えてギアーを入れるのだが)
(「片手運転」で、サーフボード(蕎麦w)を左手で持つことができる)
西海岸で人気が出て、ビッグバイクのハーレーダビットソンのオッサンの暑苦しい
ムキムキファッションではない。それこそ西海岸らしいオシャレで
丈夫で新鮮なその可愛らしさが若者に受けて、Beach Boysがこの作曲したものです。
まだ技術力では、アメリカに劣っていた時代、これを皮切りにHONDAは
イギリスの「マン島レース」とか「N500ccのレース仕様車」あれ?
(もしかしてYAMAHA)wwの優秀性・など(私はYAMAHAのXJに乗ってました)w
世界に並ぶオートバイとして認められ始め、大いに進出していきます。
今に至っても、人気を保ち続けているHONDAスーパーカブ。
歴史的に先見の明があったBeach Boysはなんと!素晴らしいのでしょう。

今でも、タイ/ベトナムからの「逆輸入スーパーカブ90cc」や国内販売の
125ccがオシャレで本家の日本ででも人気があります。

Mainボーカルは、一発録りです。
(コーラスは、(リトル)ホンダ、ホンダ~、イコール、ファスト、ファスト~ですw)
(リトル)はほとんど聞こえない。w原曲では、エンディングの低音部のコーラスは
入って無いのですが、これも、また最後の盛り上がりが足りない・・とか感じて
わたしのいつもの編曲(感覚)として入れました。

1964年のアルバム『オール・サマー・ロング』に収録され、EP『Four by The Beach Boys』にも入れられた。また、同年にシングル・カットもされた。
#作曲・作詞は、Brian Wilson(写真右端)とMike Love(写真・真ん中)
歌っているのは「Mike Love」#

「ホンダ」とは本田技研工業の小型オートバイに対する英語圏の俗称である。
#(HONDAの「ベンリー号」とか、赤白ツートンカラーの「CB250」とかも)#
同名のモペッド「ホンダ・リトルホンダ」はこの曲のヒットを受け、1966年にリブランドされて販売開始されたものである。

歌詞は、カップルが「ホンダ・ショップ」へ行って「ホンダ」に試乗し、乗ることの楽しさや性能の素晴らしさを歌いあげ、大型バイクとの違いを強調する、という内容である。

「ホンダ」の語はアルバムの表題曲「オール・サマー・ロング」の歌詞にも登場する。いずれの曲も本田技研とのタイアップやコマーシャルソングとして作られたものではなかったが、本曲は2020年11月に同社の軽乗用車「N-ONE」のCMソングとして使用された。

シングル盤はBillboard Hot 100の最高65位にとどまったが、他の国々では人気が出て、1965年はじめには、スウェーデンでチャートの首位、ノルウェーで8位まで上昇したと当時の『ビルボード』誌に報じられ、カナダでは『RPM』のチャートで15位、ドイツでは44位となった。

北米の地域的なチャートでは、特にロサンゼルス、ワシントンD.C.、ミネアポリス(以上の都市では最高2位)、バンクーバー(3位)、リッチモンド(4位)、モントリオール(6位)、サンノゼ (8位)で人気を集め、さらにマイアミ、シンシナティ、ウィニペグや、ニューイングランド地方のスプリングフィールド、マンチェスターなどでも、トップ10に近いところまで浮上した。
(「#」は、私が追加して書いた部分です。)                            ウィキペディアより

この曲の競作カバー「ジャン&ディーン」ですが、1966年ジャンが交通事故で
半身不随になりグループ解散

  • JASRAC: 0L0-2680-9
  • 原曲: Little HONDA
  • アーティスト: The Beach Boys

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