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グリエール:ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 第3曲「子守唄」、第4曲「カンツォネッタ」 作品39

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  • クラシック
  • 20回 再生

レインゴリト・グリエールは旧ロシア帝国、現在のウクライナ出身の作曲家で、スクリャービンやラフマニノフと同世代です。

このヴァイオリンとチェロのための8つの小品は特徴的な短い8つの曲からなる曲集ですが、第3曲「子守唄」と第4曲「カンツォネッタ」を選んでみました。どちらもロシア民謡のような親しみやすい旋律と分かりやすい和声で構成されています。特にチェロのパートは運弓と運指の練習曲のようにアルぺジオの伴奏音形を繰り返します。

難しいことを考えずにスッと聞ける曲だと思います。

  • 作曲: Gliere

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