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クミコ「The Water Is Wide~広い河の岸辺~」

クミコ カバー
  • ワールド
  • 15回 再生

クミコさんの流れでこの曲を歌ってみました。
「The Water is Wide」はスコットランド民謡で、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の挿入歌として歌われ、その心を洗う美しいメロディーが話題となりましたが、2014年夏に発売されたクミコさんの「広い河の岸辺」として、長くヒットチャートに入り続け、今もロングセラーを続けています。
そして女声コーラス曲としても人気があり、最近になっても全国の女声合唱団で歌われています。
訳詩をしたのが、ケーナ奏者である八木倫明さんで、音楽評論家の湯川れい子さんがこの歌の訳詩を絶賛し、「長く歌い継がれていくでしょう」と話しています。
「希望を運ぶためにこの歌は生まれた」、人生という「広い河」を漕ぎ出していく、希望の「小舟」となってくれる歌です

歌詞の内容は、試練にさらされる愛を描くもので、最初の蜜月の段階ではどのような関係においても「愛は気高く、愛は優しい」、しかし時が経てば「愛も古び、冷える 」。「真実の愛さえ朝露のように消えてゆく」と歌われています。
原曲のスコットランド民謡ではいろいろな歌詞やアレンジが何十もあるみたいです。

歌詞はこちら

オケはヤマハミュージックデータから引用しました。
女声コーラスは KAWAI ScoreMakerZERO

  • JASRAC: 205-8346-0
  • 原曲: 広い河の岸辺
  • アーティスト: クミコ

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