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「海にさよならする日」2036 作詞 島田良彦

オリジナル
  • ポップス
  • 25回 再生

僕の故郷は千葉の銚子なんですが、最近は帰るにしても墓参りに行くぐらい。
ちょっと前までは、花火大会に顔を出して、酒を飲んでましたがコロナもあってご無沙汰。
というわけではないのですが、思いをはせて作ってみたものです。
昔行った海水浴場に長崎海岸とか、犬若とかがあるのですが、(もう何十年行ってないなぁ)
昔ながらの漁師町で、塩に匂いのする町は急な狭い石を積んだ塀で囲まれ、家々の屋根には風で飛ばされないように丸石が置かれてたりします。ここを歩いて、電車の駅に着く。最近話題の銚子電鉄にガタゴト揺られて実家に帰るなんて光景を描いています。
駅は終点が「外川(とかわ)」ひとつ前が「長崎」「犬吠(いぬぼう)」と続きます。気になったら行ってみるといいですよ。
ちなみに、銚子電鉄は今年なんと上が字だっ曲したそうです。おめでとう。
ではどうぞ。

  • 作詞: 島田良彦
  • 作曲: 島田良彦
  • 編曲: 島田良彦
  • ボーカル: 島田良彦
  • ミキシング: 島田良彦

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