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風のネブタ

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  • 28回 再生

故郷、青森県の町々でネブタ祭りが始まった。このネブタの曲は江戸時代から演奏されていたようで、だれが作ったかわからい。ぼくが小さいころ村のネブタ祭りでも大人の人が笛でこの曲を吹いていた。大好きな曲で耳に焼き付いている。ネブタの規模はやはり青森市が最大、で、人形ネブタ、次は弘前市、ここは扇ネブタ、ぼくの街、五所川原市は20mも高さがあるどでかい立佞武多(たちねぶた)。

ぼくの隣村の加瀬という村は非常に変わった村で、とにかく、どでかいのが好きだ。日本人は一般的に小さいのが好きなのですが。大きなねぶた、大きな家、巨大な太鼓、どでかい凧、、非常に日本離れした風習がある。またこの村出身の「加瀬の桃太郎」という歌手が現在普通に歌われている「津軽じょんがら節」を作った。それ以前は演奏者や歌手により、決まった演奏や歌い方はなかった。またぼくの村は鎌倉時代までアイヌの部落だったので、村人は非常に色白の美男美女が多い。ぼくもアイヌの血をひいているのか非常に毛深い。

そんなことを考えながらちょっと作ってみました。掛け声はぼくと初音ミクちゃんです、、掛け声、ラッセラーの意味をいろいろ調べましたがわかりませんでした。何語でしょうか、、(^^♪

ジャケ写真は東京靖国神社で毎年行われる夏祭り、「みたままつり」で津軽のネブタと美人のハネトをパチリしました。(^^♪

また青森県庁提供のフリー映像にこの曲を付けてYouTubeにアップしていますので、壮大なすばらしい青森市の人形ネブタ祭りを官能してください。 https://youtu.be/6TeWv0Y1N0w

  • 作詞: 不明
  • 作曲: 不明
  • 編曲: Mario Takahashi
  • ボーカル: Mario Takahashi + 初音ミク
  • ミキシング: Mario Takahashi

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