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『交響的序曲』 チャールズ・カーター

パブリックドメイン
  • クラシック
  • 17回 再生

『交響的序曲』
チャールズ・カーター

『Symphonic Overture』
Charles Carter

iswc
T-070.924.767-5
SYMPHONIC OVERTURE
CARTER CHARLES

プログラムノート
交響的序曲は、
現代的な響きを持つ中難易度の序曲で、
大編成でも小編成でも同じように
演奏できるように採譜されている。
冒頭はおなじみの3部形式(A-B-A)で、
リズムの面白さと力強さを備えた主題が登場する。
第2主題はゆっくりとした表情豊かなもので、
第1フルートによる冒頭のアイディアに
基づく自由な形式である。
第1部に戻ると、
第1主題はフーガの主題として扱われ、
4つの入口がすべて達成されることで
高みへと昇華する。
そして、"Exposition "が終わると、
対位法的なテクスチュアは
同音異義性へと変化し、
作品を閉じます。コーダは
特徴的なように、
第1主題の素材が使われている。

チャールズ・カーターの名前は、
コンサートバンドのための
数多くの作曲で
バンドミュージシャンの間で
よく知られています。
1960年代から70年代に
かけての彼の作品は、
スクールバンド音楽の模範となるものです。
彼の曲の多くは、
世界中のスクールバンドによるコンテストや
フェスティバルでの演奏の
定番レパートリーとなっています。
彼の新鮮なメロディとハーモニーの視点と、
若い生徒のための作品にコントラプンタルの
テクニックを吹き込む能力は、
記憶に残ることでしょう。
オハイオ州立大学および
イーストマン音楽院で音楽を学ぶ。
フロリダ州立大学音楽学部教授として
キャリアの大半を過ごしましす。
スコアのプログラムノートより翻訳

正確な作曲年月日が
定かではないのですが、
1950~60年代の作品で
吹奏楽の定番であった曲です。
改めて作ってみて
結構難しい曲であるのは確か!
下手したら吹き間違った?
っていう和音が出てくるので
しっかりと音を出さないと?
あれれ。。。
ってことに・・・・

今でももっと演奏して欲しい曲です。

その時の記憶が鮮明に
思い出させてくれる
懐かしい曲です。

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