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『 恋を歌うなら 』

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木枯らし舞う独りの部屋で
古いモノクロの映画観て

ちょっと・・うたた寝
風花の白に目覚めれば
まだ 切ない夢の続きさ

もしも君が側にいてくれたら
新着のハリウッド映画観て
コーラとPopcornを散らかして
Climaxにkissしちゃうだろう

Ah・・君への恋を歌うなら
こんな葛藤も愛しく感じる
Ah・・君への恋を歌うなら
冬月の夜を始めるのもいいね


もう見えない足跡たどって
君と過ごした時間から

風と・・歩こう
次の約束までの距離を
数えるなんて我慢できない

もしも君と「今」腕を組めたなら
落ち葉の楽団 連れてゆこう
素顔の街路樹アーチを抜けて
エリダヌスの下 kissしちゃうだろう

Ah・・君への恋を歌うなら
世界中が まだ眠る夜明け前
Ah・・君への恋を歌うなら
冬月が淡く溶けてしまう頃


Ah・・君への恋を歌うなら
世界中の誰よりも君の側で
Ah・・君への愛を誓うから
その寝顔の・・夢の中で歌いたい

Atsushiさんとの新曲歌詞です^^

シャレオツな動画も是非視聴頂けると嬉しいです~(^^♪
過去作もお時間のある時に<m(__)m>

「かんしゃくロケット」

「雨のDays」

「恋を歌うなら」

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