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Have Yourself A Merry Little Christmas ~ きら☆Presents Jazz Ballad Ver.

Judy Garland カバー
  • ジャズ
  • コラボ
  • 70回 再生

今年、最後に【きら☆eed】が皆様にお届けする楽曲は、この時期に相応しい、Jazz Balladの楽曲【Have Yourself A Merry Little Christmas】です~♪
本楽曲は、知る人は知る、ジャズのバラード楽曲として有名ですが、タイトルに「Christmas」とついているのでクリスマスソングとして、ご存じの方も多いかもしれませんね~♪
ネット情報によりますと、日本で1951年に公開された「若草の頃」というミュージカル映画のために創作された楽曲で、ジュディ・ガーランドが作中でクリスマスイブに妹に歌ったようです~♪
その後、フランク・シナトラが改変された歌詞で歌唱し、現在の定番となっているようですね。

姉様にこの楽曲でオファーをかけさせて頂きましたところ、「クリスマスソングはなぜか苦手で、今までMTでは殆ど歌ってこなかった」との一文・・・・
でもその続きに、この楽曲と私が創ったオケが素敵なんで、歌わせて頂きますって、ワオ~っ!!
めちゃ、嬉しいやんやん~♪♪
姉様にはオケ創りの私にも気を使って頂き、コラボご了承のお返事を有難くいただけました次第です~♪♪

で、今回は、クリスマスソングってよりも、久しぶりのジャズバラード楽曲ですから、オケ創りも気合が入り(いつもは入ってないんかい!)ました。その割には楽器編成が縮小されていますが~笑)
実は、いつものブラス陣、全員クリスマス休暇で不在。ストリングス陣も半数交替で年末休暇をとって不在となっており、休暇を取り損ねた主力メンバーのピアノ、ベース、ドラムを柱とした比較的シンプルな編成としています。今回はこの編成で、姉様のヴォーカルを前面に押し出した形のアレンジとなっています。
スローバラードでは途中で倍ノリに持っていくことが間々ありますので、今回はピアノのアドリブソロ部分で倍ノリにしていますが、ヴォーカル部分はスローで自由に歌っていただいています。

そのヴォーカル、姉様は今回もジャズヴォーカリストとして、遺憾なく実力を発揮して頂き、スローバラードの世界を、素敵に創り上げて頂いております~♪♪
姉様のヴォーカルは、年々、歳を重ねるごとに素晴らしい感性が、ミルフィーユのように積み重なって、もちろんロックもいいんだけど、こういうスローバラードでは魅力爆発です~♪♪
なんちゅうか、表情豊かなんですよねぇ、見とれてしまいます~きゃっ!!
また姉様は、英語も抜群で、現在の定番と言われていますフランク・シナトラヴァージョンの歌詞で、今回も流暢に歌って頂いております。
いつも通り、姉様のヴォーカルデータにはリヴァーブだけ(今回は深め)かけていますが、これだけでこれだけ聴かせられるという、底知れぬ恐ろしさ~♪
また、ミュージカル映画の中で、ジュディ・ガーランドが妹に歌って聴かせているような、愛と優しさの溢れる雰囲気をも醸し出してくれています~さすが!)

では、年末に向けて寒さが増してきますが、姉様の優しく暖かなヴォーカルヴォイスで、ひとときの間、ハートを暖めて頂ければ嬉しいことでございます~♪

  • JASRAC: 1E0-3591-3
  • 原曲: Have Yourself A Merry Little Christmas
  • アーティスト: Judy Garland

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