/

ガラス越しに消えた夏 / 鈴木雅之-Cover-

鈴木雅之 カバー
  • Jポップ
  • 26回 再生

青春時代に好きだった曲。作曲は『そして僕は途方に暮れる』の大沢誉志幸さん。
松本一起さんの詞がたまらなく良い。特に「サヨナラを言えただけ 君は大人だったね」のところ。若かった当時はそれほど強く感じなかったが、年を取っていくつもの恋愛→別れを経験して深く頷く詞だ。「サヨナラを言えただけ 君は大人だったね」は男性と女性の恋愛に対する感覚の違いを言っているのだと思う。女性は嫌いになったらもう駄目。過去の恋愛は削除してしまい、思い出にしか残さない。男は過去の恋愛をそれぞれ別のフォルダに保存して、何かのきっかけで思い出す。だから男は引きずる。男から別れはなかなか切り出せないのだ。それを言っているのだと思う。こういう男性目線での終わった恋愛の詞が好きだ。だからJAYWALKが大好きなのだと思う。
最近カバーしてる曲は楽譜が無い曲ばかりになってきた。この曲もコード譜があったので、あとは耳でなんとか、、、怪しいけど仕方が無い。全体音感無いしw原曲にはギター入ってるけど、今回は諦めた。どうしてもギターが欲しいところはPADで対応。それっぽくなったかな(^_^;。

長野県。土曜日から朝は氷点下。ついに来た。あいつの足音が聞こえる。
冬将軍!かかってこいやっ!

  • JASRAC: 020-7373-1
  • 原曲: ガラス越しに消えた夏
  • アーティスト: 鈴木雅之

コメントを読むにはログインが必要です。

この作者の他の作品