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夜桜と月

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1.
夜桜の下で
あの子が泣いている
私と同じ あの日を思い出した

月が欠けている
涙もこぼれ落ちる
桜の花弁のように 笑顔さえ消えていく

たいせつなものを掴んだ気がした
あの子が教えてくれたのに
愛が愛が 止まらない
たすけて

2.
信じていたもの
自ら手を離した
私と同じ 空間が歪み始める

あの子は知っていた
大人が離れていくことを
私だけ 知らなかったんだ

たいせつなものを掴んだ気がした
あの子が教えてくれてたのに
苦しい苦しい 止まれない
たすけて

忘れないで
(ほしいよ)
生きていた
(証よ)
夜桜と月の
涙だけは

たいせつなものを掴んだ気がした
あの子が教えてくれたのに
愛が愛が 止まらない
たすけて

あの子とわたしと夜桜と月のおはなし。
だけど、私からみた目線での歌詞で。
あの子とわたしは何があったのかは分からないけれど、どちらとも愛で辛いことがあったんだとも思う…。
書いてたら分からなくなってきて不思議な感じ、

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