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Tin Hearts

オリジナル
  • ロック
  • 20回 再生

DAW制作環境上、最初にタイトルを決めないと曲が作れないのですが、タイトルの持つ意味合いは制作につれて変わったりもします。

Tin Hearts=ブリキのこころ、とは始めは打たれ弱い現代人のマインドについて想定して歌詞を書き始めたのですが、色々と揺らいでます。
有名なミュージカル『オズの魔法使い』に出てくるブリキの木こりも、こころが無い事に悩んでおりましたが、旅の終わりでオズの魔法使いに胸の中に何かを入れられるのですが、それは実体ではなく、「君はすでにこころを持っている」と告げられます。

何だったんでしょう、この時にブリキの胸に入れられたものとは?

まあそれはネットで調べるなりして頂いて、この曲はファイヤーバードで軽く弾いたただの曲に過ぎません。

<歌詞>
1. みなもにうつる そらのいろは
そくしきぜくう よのことわり
ひとのこころと はなのいろは
うつろいやすく かたちをもたない

Six tin soldiers walking in the rain
Holding blanks in their tin hearts
Once dented shape of my heart
Never reshape without hammer from inside
Six tin soldiers walking in vain
With their heavy legs of led
Hands and knees on the rusty ground
Waiting for a sign of ressurection

2. 明鏡止水に 一石を投じる
拡がる波紋に 揺るがないこころ

Six tin soldiers walking in the rain
Holding blanks in their tin hearts
Once dented shape of my heart
Never reshape without hammer from inside
Six tin soldiers walking in vain
With their heavy legs of led
Hands and knees on the rusty ground
Waiting for a sign of ressurection

<英詩部分対訳>
六人のブリキの兵隊が雨の中を歩いている
それぞれのブリキの胸の内に空白を抱きながら
一度凹んでしまった心のカタチは
内側から叩かない限り元に戻らない
六人のブリキの兵隊が空しく歩いている
鉛の足取りは重く
錆びついた大地に手と膝をついて
復活ののろしを待ち望んでいる

  • 作詞: Ropess
  • 作曲: Ropess
  • 編曲: Ropess
  • ボーカル: Ropess
  • ミキシング: Ropess

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