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♪お茶の水挽歌 のりちゃん

オリジナル
  • フォーク
  • コラボ
  • 39回 再生

Y&Kさんが投稿された歌詞「お茶の水挽歌」を
作詞ページで見た時に、いい歌詞だなと思いました。
フォークソング流行時の
「神田川」「赤ちょうちん」「妹」など作詞された
喜多條忠さんの歌詞のようで素敵だなと
思ってました。

宿題がいくつかありましたので迷っていたところ
Y&Kさんの方から附曲の依頼があり
即答しました。

当時よく使ったコード進行
C Am Dm G7 C Am Dm G7 C
これを使ってギター伴奏を作って
それに合わせて即興で歌ってみたら
すんなりとメロディーが出てくる、出てくる・・

オリンピック観戦の感動も後押しをしていただき
ほぼ一気に仕上げました。
音源はギターとハモニカを使ってましたが
「挽歌」ということでマンドリンを
使うことにしました。
マンドリン、いい音してますよ。

拙い私の歌ですが、体調が良ければ聞いてください。
副反応に気を付けていただければうれしいです。(笑)

Y&Kさんのコメント・・・

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以前、横浜に勤務していたときのことを思い出して
横浜の歌詞はいろいろと書いてきました。
その後、お茶の水にも数年間勤務したのですが、
お茶の水の歌詞はひとつも書いていないことに気が付きました。
ということで「お茶の水挽歌」を書いてみました。
お茶の水の歌詞といえばよく出てくる2大アイテムが
「聖橋」と「ニコライ堂の鐘」です。
両方使うとベタになりますので、ニコライさんにはお休みいただき、
代わりに少し足を延ばして「神保町」を入れてみました。
青春フォーク風の歌詞に、のりちゃんさんが絶妙の曲を付けてくださいました。
かぐや姫の感じがちょっとする抒情的なメロディーが素晴らしいです。
どうぞお聴きください♪
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♪お茶の水挽歌  歌詞:Y&Kさん

夕闇迫る聖橋(ひじりばし) 神田川から見上げれば 
うつむくふたり、見えますか 泣いてるお茶の水

出会った頃は、待ち合わせ 連れられ行った楽器店 
ギターを抱(かか)え目を閉じて 夢見るあなたでした

遠くから聞こえるのは わたしたちの挽歌・・・

もっとふたりでできる ことがあると思う 
でも何も言っては くれないのね

学生街の気安さで 始まる恋もあるものね 
明大通り(めいだいどおり)寄り添った 学生気分でね

心はすぐに大人びて 離れられない仲になる 
明日(あす)の約束、欲しがれば あなたは怖気(おじけ)ずく

だんだんと近づいてる わたしたちの挽歌・・・

もっと優しい未来を 生きるはずだったのに 
もう何も見せては くれないのね

神保町(じんぼうちょう)の喫茶店 「もうダメだね」って泣いたわね 
レトロな店の雰囲気も 時間を戻せない

聖橋から見下ろした 中央線と地下鉄が 
近づき、そして離れてく ふたりのことみたい

すぐそばで聞いているわ わたしたちの挽歌・・・

もっとふたりでできる ことがあると思う 
もっと優しい未来を 生きるはずだったのに

もう何もできない ふたりなのね

この街は出て行く 出ていきます

  • 作詞: Y&Kさん
  • 作曲: のりちゃん
  • 編曲: のりちゃん
  • ボーカル: のりちゃん
  • ミキシング: のりちゃん

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