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Ichō/初音ミク

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一昨年に美しき
新芽をだして
陽かと思へば
陽炎の中へ

次の幸は
いついつたるや
時常に先
いざ手にする。空蝉...

+++ G▶︎▷▶︎B♭ +++

音(調)と皺、うつる意味
古葉を足へ
陰かと思へば
陰影の中へ

次の香は
愁い憂いか
辰常に咲き
いざ手にせよ、夜明けを

い:令和の歌@ホープ
__________________

KEY:G▷B♭
BPM:123
__________________

♫:コード進行※Coming soon...
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下記、歌詞の意訳的な何かです。
⚠︎雰囲気でお楽しみください
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一昨年に令和となって
迷い事多き私の人生にも
陽がさすかと思えば暗い事ばかり
世界が歪んで見えた

気休めのおみくじは「幸福の時はまだ先」
いつも狐に先こされ騙されている気分だ
隣の芝は青く、花も咲き、此方は空虚である
いざ手にしても溶けてしまう
幸せの儚さよ...

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

⚠︎音▶︎感情、口癖等
⚠︎皺▶︎もらい◯◯含む各表情
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古葉を足にして分かった
人から人へ音と皺がうつる意味
暗い意味かと思えば
趣ある自然の深みに驚くばかりだ

さて、明日は成香の様に自由を得たいが
良い香りを纏った愁いや憂い日だろう...
しかし、辰は枯れない。夜は明けるのだ。
さあ希望を持とうぞ

**************

数えきれない動画の中から、この歌を聴いてくださってありがとうございます:)

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