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赤い糸〜あの日桜の下で〜

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君との出会いは 桜の下で
はにかんだような 笑顔眩しくて
鼓動の高鳴りが 気付かれるみたいで
赤い顔の僕は しどろもどろしてた

あれからどれ程 
季節巡ったろう
重ねたページの
隣り居た女(ひと)

君のその手が 僕に触れてると
その度にいつも 強くなれる気がする
だからこれからも ずっと掴んでて
僕らのストーリー どこまでも続いてく

取り留め今だけ 2人だけれど
新しい家族 増えて行くだろう
その子の顔立ちは 僕に似ているかな?
君に似てるのかな? 胸がワクワクする

どんな時にでも
護るべきものを
護ると誓うよ
命懸けても

君の未来と 僕の未来図が
今1つなって 織り込まれて行くんだ
未知の可能性 それは無限大
一緒に携えて ゆっくりと歩いてこう

君のその手が 僕に触れてると
心から想う 欠けがえない女(ひと)だと
あの日桜咲く 下で出会わせた
定めは必然で 赤い糸の宿命

焼き付いている眼に あの時の微笑みが…。

とある曲先で、去年ボツになった詞です〜^^;

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