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めおと二人三脚

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[一]
惚れて 惚れて 惚れぬいて    ほれて ほれて ほれぬいて
一緒になれた しあわせを     いっしょになれた しあわせお
噛みしめながら          かみしめながら

歩くおいらの その後を      あるくおいらのそのあとお
息を弾ませ ついてくる      いきおはずませついてくる
お前を気遣って          おまえおきずかって
ゆるむは足取り 夫婦二人三脚   ゆるむわあしどり めおとににんさんきゃく

[二]
抱いて 抱いて 抱きあって    だいて だいて だきあって
しのいだ寒さの あの頃を     しのいださむさの あのころお
温めながら            あたためながら

寄せる 二人の痩せた身の     よせるふたりのやせたみの
骨の髄まで 沁み込んだ      ほねのずいまでしみこんだ
お前の苦労なら          おまえのくろうなら
担ぐよ半分 夫婦二人三脚     かつぐよはんぶん めおとににんさんきゃく

[三]
泣いて 泣いて 泣きぬれて    ないて ないて なきぬれて
命の我が子を 嫁にやり      いのちのわがこお よめにやり
務め果たして           つとめはたして

張った胸の 誇らしさ       はったむねのほこらしさ
若い二人の 書いてくる      わかいふたりのかいてくる
知らせが届くたび         しらせがとどくたび
漲る齢の 夫婦二人三脚      みなぎるよわいの めおとににんさんきゃく

みなさん、こんばんは、珍です。
いやぁー、お昼から詞を書き始めたんですが、今までかかってようやく完成しましたよ。
今回は、珍しく、書きたてほやほやで、まだ推敲も十分でないかもしれませんが、
とにかく、以前も後で書き直したり付け足したこともあるんで、一気に出してしまいますよ。
演歌布教計画、第8弾ですかね。
ついに一週巡って二週目に突入しました。
ここだけの朗報!なんと二つ目の曲付けのお話が決まりました!
まだ詳細は秘密にしておきますが、この演歌布教計画、乗りに乗っていますよ~!

さて、今回は、また初心に戻って、演歌の本道、日本の古き良き心を引き継ぎ後世にに伝えていく大切なお役目を果たすべく、その橋渡し役に徹しての詞作をほどこしましたよ。

ジャンジャンジャーン!~~~ザ・めおと二人三脚~~~
今となってはもう昔、かえって来はせぬ昭和の灯、苦しい暮らしに身を寄せ合って
寄りそう夫婦の刻んだ年輪、今豊穣の時を迎える命を懸けためおと愛、ここにあり。
毎度ながらボカロ完全対応仕様もぬかりなく、続けておりますよ♪
作曲のご依頼、特に演歌に命をかけれる人からのご依頼、広く広く、お待ち申し上げておりますよ~!

あ、あと、言い忘れてましたが、詞の微細な変更は可能ですね。そもそも、曲に詞をつけるものだと思っていますから、先に決まった通りの詞に曲をつけていただいて、その際に一語すら直してないことに、驚いているんですね~。すごい方もいるものだと、思っている次第なんですよ!

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