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ドヴォルザーク:「森の静けさ」

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  • クラシック
  • 8回 再生

ドヴォルザークが4手のピアノのために作曲した「ボヘミアの森から」の第5曲を作曲者自身が独奏チェロと管弦楽のための曲として編曲したものです。
三部形式で構成され変ニ長調の緩やかな主題に始まり、中間部は同名調の嬰ハ短調に変わりテンポが少し早くなります。独奏チェロには非常に高音の演奏が要求され最高音はE♭6(国際式)に及び、楽譜もへ音記号で書かれている部分よりト音記号で書かれている部分の方が多いくらいです。サンプリング音源の場合高音はせいぜいA5どまりなので、それより上の音は割り切ってヴァイオリンの音源に置き換えました。チェロの高音とヴァイオリンでは倍音の構成が似ているので、それほど違和感は感じないようです。
楽器編成は独奏チェロの他、フルート、クラリネット×2、ファゴット×2、ホルンに弦楽5部ですが、ヴィオラパートはほとんどdivとなっていますので、実質弦楽6部の小オーケストラです。

  • 作詞: Dvořák
  • 作曲:

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