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春の夢〜紅の返し歌〜 CHERRY VOICE

オリジナル
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  • 30回 再生

こちらは、「春の夢〜武士(もののふ)の巻〜」のアンサーソングで 平家物語終焉〜義経の悲劇の女性目線の歌詞です。1番 平時子、安徳天皇 入水で平家滅亡。2番 静御前 義経との別れ、その後〜 を表現した歌詞です。
メロディは一緒ですが アレンジ、歌詞が変わっています。いわば2つセットですね^^;

歌詞
1番
A
鐘の音 響く
細く 虚しく
跡 覆う曼珠沙華が
春の夜の夢
紅に
染める兵(つわもの)のその野辺

A’
諸行無常の
この世の中で
華は散るものなのだと
非情の運命(さだめ)
琵琶の音が 語り
伝え 広めている

B
宴も 賑わった
その時運(じうん) 咎(とが)により
泣き濡れて 報い受ける
抑えられない 戦(いくさ)の火

サビ
幼き子を 抱いて(いだいて)
海に 身を沈めた
菩薩 弔い 営んだ暮らし
その者も 居なくなって 月日は流れ

2番
B
手柄を 立てし君
都落ちて 二人
吉野山 峰の雪に
別れ告げた顔

サビ
繰り返した 苧環(おだまき)
昔 今、戻れと…。
呼び止めた声 耳に届かず
恋しきや 背が遠のく白く

C
兄に 討たれた 彼(ひと)の子
血肉を分かった乳飲み子
浜に置き去る想いは
千切れて(ちぎれて)裂けて

ラスA=1番A

  • 作詞: 呼都玻
  • 作曲: ちゃんみお
  • 編曲: ちゃんみお
  • ボーカル: ちゃんみお
  • ミキシング: ちゃんみお

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