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「トッカータとフーガ」ニ短調 BWV 565 / J.S.バッハ

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  • 69回 再生

皆さん、こんにちは(^^♪
秋晴れのとても爽やかな北関東です(o^―^o)ニコ

私は最近心配事がありましたが、今日それが解消!
晴れ々とした気分となりました(o^―^o)ニコ
なのでそんな気分の中、運命的なこの曲を公開させて頂きます。

曲はバッハのオルガン代表曲「トッカーとフーガ」。
この曲の出だしのフレーズは昔お笑いのネタとしても使われていましたね・・。。
「タリラ~ン 鼻から牛乳~♪」そう嘉門達夫さんの「鼻から牛乳」です(笑)

ただこの曲のフーガの何とも言えない切ない旋律が自然と涙を誘います・・・
またオルガンの音というのは聴くととても厳かな気分になりますね(o^―^o)ニコ

タイトルの「トッカータ」は、速いパッセージからなる即興的な楽曲のこと。
「フーガ」は、ある旋律の調を変えながら重ねていく対位法的な書法の事です。
では、お試し頂けたら幸いです(^▽^)/

◎ 制作ノート

この元データは、私がMIDIの面白さを知った頃のものです。
自分で譜面入力したものがその通りに鳴るという事にとても感動!
私が最初に手掛けたシーケンサーはローランドの初代ミュージ君に付いていた
譜面入力の「バラード」。そしてLA音源のMT-32から流れてくる音に再び感動!
何て面白いんだろう~とそれ以来MIDIにはまりました。
ただ「バラード」を使用した時期はそう長くなく、今度は数値入力のレコンポーザーの前身のRCM-PC98に移行。レコポは未だにMIDI入力に使用しています。
音符情報を数値に置き換えるという技術は今の音楽業界の礎となっていると思います。というかMIDIの出現でしょうか・・・。
事実YMO時代の小室さんも大きなモニターをステージに持ち込み、シーケンサーを使用していました。

この「トッカとフーガ」はレコポで入力したものを今回DAWにて調整いたしました。
音源はEWQLのSILVERからChrcOrganを使用し、QUANTUM LEAP SPACES にて空間処理しています。

  • 作曲: BACH JOHANN SEBASTIAN
  • ミキシング: ひろりん

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