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「4つの歌」Op.27 第4番「あすの朝」/ R・シュトラウス作曲

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  • 68回 再生

皆さん、こんにちは♪
ひろりん久しぶりのクラシックです(^^♪
今回は R・シュトラウスの歌曲です。となると問題はVocalとなりますが、とりあえず楽器で代用。その代わりに歌詞を台詞として入れてみました。詳しくは下記参照

この曲は、シュトラウスが新婚の妻パウリーネのために書かれたと伝えられる「4つの歌曲」作品27の最後の曲です。シュトラウスの作品のなかでも特にロマンティックなものの一つで、知名度も高く、簡素ながら非常に繊細な美しさを持った作品ですね。

明日、輝く太陽のもとで、愛し合う二人が再び一つになるだろう~、というきわめて希望に満ちた愛の歌詞で、やや感傷的ですが、儚く繊細な詩です。
ト長調、4/4拍子。最初のフレーズが解決しないうちに、歌がサブドミナントで入ってくる開始は非常に印象的です。

オケは原曲そのものですが、Solo ソプラノのパートはフルートが演奏してます。
そしてこの詞のイメージを女性ボーカル音源の「SHEVANNAI」を使い架空のエルフ言語で発音させています。
但し、台詞はイメージでこの曲の歌詞とはリンクしていません(;^_^A

憧れの師匠Marioさんには遠く及びませんが、私なりのイメージで製作してみました(^▽^)/

※原詞

Morgen!
John Henry Mackay

Und Morgen wird die Sonne wieder scheinen,
und auf dem Wege, den ich gehen werde,
wird uns, die Glucklichen, sie wieder einen
inmitten dieser sonnenatmenden Erde...

Und zu dem Strand, den weiten, wogenblauen,
werden wir still und langsam niedersteigen.
Stumm werden wir uns in die Augen schauen,
und auf uns sinkt des Gluckes stummes
Schweigen...

※日本語訳詞(門馬直美訳)

あすは太陽がふたたび輝き、私が行くはずの道で、
この陽を呼吸する大地の中で、
我々を幸せにまたひとつに結びつけるだろう

波の青い広い岸辺に 我々は静かにゆっくり下りてゆき、
言葉もなく目を合わせると、
幸せのひそやかな沈黙が我々を 覆うだろう~。

◎ Solo Violin Violin 1 Violin 2 Viola Cello ContaBass(Pizz)
 Flute F.Horn ※narration

  • 作曲: R・シュトラウス
  • ミキシング: ひろりん

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