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You laughing~ひまわりの君~

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晴れの日は君の 温かな笑顔
僕の脳裏に 蘇って来る
オレンジの夕陽 夏服の姿
この先ずっと 寄り添い歩いてくと…。

あの日信号の
青を渡る子に
突っ込むトラック
庇っていた僕

ひまわりのような 顔が沈んでた
病室で醒めた目 映った表情
動かない足が 全てを諭していた
それ以来 決めたよ 君を断ち切ると

あれからも君は 何度でも僕を
訪ね来てたね こんな身体では
相応しく無いと 裏腹の気持ち
幸せ他の 誰かに託したんだ

とても辛かった
だけどなんとかね
今では慣れたよ
車椅子の日々

ひまわりのような 顔を向けて来た
突然の再会 今日から担当
ヘルパーの君が 目の前 微笑んでる
逢いたいと一心 僕を求めてた

ひまわりのような 顔が眩しいよ
純白のドレスで 隣に佇む
タキシード僕を 整え直している
「イケてるよ」耳打ち そっと君がした

いつの日も明るく 笑う君なんだ

…。か~なり、苦戦しました(ㆆ_ㆆ)この詞。目標で 最低1ヶ月に 2編は 書こう!と決めたは イイですが<(_ _٥)>
今回は、電車の窓から見えた 日陰に咲いていたひまわりを 「あ~もう、そんな季節なんだ」と題材にしようと…。
コレ、下手くないかなぁ…。(・・;)と思いつつ投稿してます~。

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