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「春なのに」柏原芳江 / ウィンドシンセ 生演奏 ひろりん

柏原 芳恵 カバー
  • Jポップ
  • 62回 再生

今、卒業の時季となってますが、今年は新型コロナウィルスのために卒業式すらままならない状態です(。-_-。)そしてこの時季になると思い出されるのがこの曲、柏原芳恵さんの歌われた「春なのに」この曲の作曲が中島みゆきさんとは知りませんでした。何とも切ないメロディーは、聴いただけで卒業という寂しい思いが蘇がえってきます。告げる事なく思いを寄せていた彼女との別れ・・・春はそんな様々なドラマを演出します。そして4月は出会いの時期でもあり、新たなスタートラインに立つ時でもあります。

これは以前公開していましたが、今回新たに吹き直しました。といっても滑りは相変わらずですが(笑)演奏は守備範囲外のウィンドシンセサイザーLINE一発録りです。
別れの寂しさを想いを込めて吹きましたが、その想いを感じて頂けたら幸いです♪

※ウィンドコントローラーと何とも古いレトロなFM音源との組み合わせです。
WT11はあのヤマハの名機DX7と同じFM音源のシンセサイザー音源です。
FM音源の音作りはとても多様で、エンベロープをいじるだけでも十分楽しめますね。
今回の基本となってる音色は何とViolin。これをSAX風でもあり独特のニュアンスを
醸し出す音色にしてみました。

  • JASRAC: 068-5303-0
  • 原曲: 春なのに
  • アーティスト: 柏原 芳恵

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