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供養絵 -今もこの胸に。 <Shino-aさん作詞 のりちゃんさん作曲.編曲>

オリジナル
  • ポップス
  • コラボ
  • 41回 再生

https://youtu.be/lyQu7FkTlmw

動画をYOU TUBEに公開しました。今回は、歌詞の内容が、とても深い内容だったので、PIXABAYのフリー動画を使い、モダンダンスなどの芸術性の高い素材を使ったので、御覧いただけると嬉しいです。
 最近は、音楽のライブでも、モダンダンス(。踊り手を精神的・肉体的に因習から解放し、自然な身体芸術としての舞踊を追求した結果生まれたダンス)と共演したりしますね。

☆彡 『はぴゆき先生』の、MUSIC VIDEOクリエイター作品。早くも第2弾です。

最近では、ラジオ番組の司会から、映画音楽のミュージカル作品を歌うなど、幅広く活躍されている、なにわのジョニーこと、のりちゃんさんからこの、曲のボーカルのオファーがあったのは1か月くらい前でした。
 OK MUSICで、つい昨年頃にデイリー1位になったことを知っており、また同郷で、ユニットBIOLOGYとして、コラボ作品も公開しているShino-aさんの作詞なので、気合いが入りました。
 最初、ボーカロイドのメロディ入り音源を聞きながら、録音しましたが、静かなメロディですが、音程を取るのが難しくて、数週間かかりました。ボーカルは、連続して録音するよりも、脳内に記憶されるまで、繰り返した方が効果的だからです。

2・9に盛岡市でライブがあり、ライブ後の宿泊先の近くに、鉈屋町という、大正時代の町屋を歩いて、抹茶と甘酒を飲みながら、小田和正さんが来店されたという話を聞き「そういえば、この風景はNHKの朝ドラの『どんと晴れ』のロケに使われたんだ」と知り、しばらく歩くと「町屋物語館」という大正時代の建物が残っている博物館で、まったり森のコーヒーを飲みました。向かいの建物が、演劇のホールになっており、散歩がてら行ってみると、何やらリハーサルの合間のような若者が・・・・

「あのう、もしかして、演劇関係の方ですか?」と、話しかけると、村田青葉さんという脚本家さんでした。宮沢賢治の歌を、歌ってるんですよ、と伝えると、興味を示してくれて、数分お話をしました。

その後、村田さんは、リハーサルに戻っていき、「ああ、偶然という、奇跡ってあるんだなあ」と宮沢賢治の不思議な縁を感じました。
Shino-aさんも、私が岩手県芸術祭の児童文学部門に応募した時に、たまたま、研究会で出会ったのでした。

その後、家に帰って、この曲をまた、編集作業をしたのですが、メロダインという、ボーカル編集ソフトを最近、使えるようになり、再録音しないで、ボカロのメロディと比較して、ずれているピッチ(音程)をぐいッと、上げ下げしてみました。
 ボカロ5で、メロディを打ち込むと、最近の技術で、同じ音でも歌のピッチを上げ下げしたり、ビブラートしたりできます。
自分声のデータも、実は、ピッチが下がっていて、後から、上げていたりして、私のコーラスユニットの相方の合唱の先生に指導されていましたが、その波形が目で見れるので「これは、ボイストレーニングやボーカル指導に使えば、効果てきめんだ」と思いました。
 そこで、修正したのがこの音源です。

お聞きくださいませ (。・ω・。)ノ♡

  • 作詞: Shino-aさん
  • 作曲: のりちゃんさん
  • 編曲: のりちゃん
  • ボーカル: はぴゆき先生
  • ミキシング: はぴゆき先生

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