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オールナイトニッポン放送中に日米対決!

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◎「星条旗」VS「君が代」国歌対決!

皆さん、こんにちは(^^♪ あっ、打ち上げまこりんではありませんので(笑)
という事で、新年が明けたと思ったらもう2月となりました。
今コロナ型ウィルスで大変な事になっていますが、
7月に控えている東京五輪も心配ですね・・・(。-_-。)

という事で今回の投稿曲は「星条旗 VS 君が代」そう米国と日本の国歌対決!
今回のシチュエーションは、実際この時間帯ではあり得ない事ですが、東京五輪中、
オールナオトニッポン放送中に、日米女子ソフトボールの決勝が横浜スタジアムで行われるという設定です。そして番組を離れmakoちゃんが現地に取材に行きました(^▽^)
その日はとても風が強く、歓声と共に風が吹きつけています。
そして最後には日本サポーターから応援エールが鳴り響いています(^^♪

実際の日程は7月23日(木)海の日に横浜スタジアムで決勝戦が行われる予定となっています。日米対決になって欲しいですね(o^―^o)ニコ

この曲を手掛けたのは2011年 FIFA女子ワールドカップでのサッカーの試合。
何と澤さんを筆頭に日本が米国を破り優勝しました!
その興奮冷めやらぬ中で制作したものです。そして今回会場の興奮の雰囲気を味わって頂く為に拍手・歓声・応援音声を付加しました。こうした演出に関しては、近年実際のオケや吹奏楽の演奏会に於いても演奏だけではなく思考を凝らした演出を取り入れるバンドが多くなりました。事実この曲に関しても、以前アマオケの定演の舞台でボクサーに扮したバンドメンバーがボクシングの試合のパフォーマンスを見せる場面を取り入れましたが観客からは大喝采でした(笑)そんな事もあって私の公開するものには結構演出を付加したものが多くなってしまいます・・・
音楽だけでなくてごめんなさい(-_-;)
それでは5分もない楽曲ですが、試合会場の雰囲気を味わって頂けたら幸いです(^▽^)/

☆☆☆ スペシャルサンクス ☆☆☆

♡makoさん

http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22019

今回もmakoちゃん、ご協力ありがとうございました(^▽^)/

◎ liner notes

・「星条旗」"STAR SPANGLED BANNER THE"はアメリカ合衆国の国歌。歌詞は、1814年9月に当時35歳の詩人・弁護士のフランシス・スコット・キーによって書かれたそうです。作曲:ジョン・スタフォード・スミス

・「君が代」は日本の国歌。作詞:古歌(『古今和歌集』初出)作曲:林廣守、奥好義
1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に日本の国歌として法制化されたそうで、世界で最も短い国歌だそうです。

※共にWikipediaより

・「BITTERSWEET SAMBA」 ※ひろりん♪ 打ち込み音源
  JASRAC 0B1-0350-8

■ 制作ノート

私は「君が代」よりも「星条旗」を聴く度に何故か懐かしさを感じてしまいます。それはいったい何か?私の思うに前世はアメリカに居たのかもしれません(^^♪
でも決して裕福ではなかったと思いますが・・・(笑)
「君が代」は世界一短い国歌であり、シンプルな構成ですがとても奥深いものと感じます。「君が代」での制作ポイントは、バスドラ。たった4回鳴るだけですがとても意味のある役目だと思います。音源はGARRITAN PERASONAL ORCHESTRA 4 。この音源に関しては私はバスドラだけにしか使っていません(-_-;)それとスネアのロールも決め手かもしれませんね。「星条旗」は中間部の木管の響き・・・これ重要な箇所だと思いますね。その裏で鳴ってるホルンのハーモニーもポイントとなっています。弦に関しては全てレイヤーで重ねています。あ~また感動的なシーン観たくなりました!

◎ 協力サイト

・「無料効果音素材」様

http://taira-komori.jpn.org/freesound.html

レコンポーザー3.0 DOS版
PC9821 V200  M/IF: S-MPU
PC:Windows10 64bit 16GB
DAW:CUBASE 8.5
O/I:steinberg CI1
EWQL Symphonic Orchestra Gold
HALion Symphonic Orchestra
GARRITAN PERASONAL ORCHESTRA 4
VIENNA SPECIAL EDITION
QUANTUM LEAP SPACES   
※応援音声はライブ録音

  • 作曲: SMITH JOHN STAFFORD
  • ミキシング: ひろりん
  • 編曲:

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