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間の風(あいだのかぜ)

オリジナル
  • ポップス
  • コラボ
  • 25回 再生

みなさん、ご無沙汰いたしています。11月1日に父が亡くなり、おやすみ致しいました、49日の法要も済ませましたが、30年近く、介助介護の日々でしたので、習慣が身について・・・今後の自身の人生の立て直しにあれこれと思案いたしています・・・昨日この歌詞を拝見いたし、父の遺品整理をしながら、また、遺影や新し出来てきた位牌を先に逝った、母の隣に並べる様など・・・また、生前父が、死ぬときは、金曜日に___遠方の方や、仕事をされている方などのことを思い。。。といっていましたが、まさにそのとうり、突然でしたが、金曜日の早朝の最後でありましたこと・・・散り際の見事さに・・・・この歌詞がいまの気持ちとリンクいたし・・・いつもながらの即席の作品ですが・・・ゆめじさんの、歌詞に、私の思いを込めて歌わさせてただきました、よかったら、切ない曲ですが・・・聞いてくださいませ、なお、ゆめじさんいは、事後報告になりますが、、復帰第一弾公開させていただきました。

  • 作詞: ゆめじ黄
  • 作曲: まぼろし
  • 編曲: まぼろし
  • ボーカル: まぼろし
  • ミキシング: まぼろし

間の風 (あいだのかぜ)

人生におさらばするときは 命あるもの、いつかはくるよ 覚悟はあっても簡単じゃない 始末はしとけ、いつ...

人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ

覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と

父さんは、夏と秋との
間の風に吹かれてる
母さんは、半歩下がって
間の風を噛みしめる

僕は、いつかは同じこと
父さんと母さんと、同じ覚悟を
残してゆくんだろうね

時代を残して繋ぐ語らい
命あるもの、気づかせておくれ

残すべきもの、捨てるもの
生きた証は、ひと握りほどでいい

父さんは、先ゆく者の
間の風に吹かれてる
母さんは、見おくる者の
間の風を噛みしめる

思い出すとき、こんな夜
父さんと母さんが並んだ姿
つぎは、僕らにも残せるね

人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ

覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と

un~

2019/9/12

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