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吹奏楽のための交響曲『メキシコの祭り』より第2楽章

大阪市音楽団 カバー
  • クラシック
  • 14回 再生

『メキシコの祭り』
(原題:La Fiesta Mexicana,
  A Mexican Folk Song
 Symphony for Concert Band)は、
H・オーエン・リードが作曲した交響曲。
吹奏楽のための交響曲として作曲され、
後に管弦楽版も作られた。

吹奏楽のための交響曲『メキシコの祭り』

第2楽章
ミサ(Mass)
   6分31秒
チャパラの聖堂で聞かれる
 グレゴリオ聖歌のリベル・ウズアリス
 「アレルヤ、われら星を見たり」
 (Liber Usualis "Alleluia, Vidimus Stellam")が
 用いられている。

ハーバート・オーエン・リード
(Herbert Owen Reed、
 1910年6月17日 - 2014年1月6日)は、
アメリカ合衆国の作曲家、指揮者。

オーエン・リードは、
ミズーリ州オデッサに生まれ、
1929年からミズーリ大学で音楽を学んだ。
このときビッグバンドにも興味を持ち、
大学のビッグバンドのための編曲も手がけている。
1933年からルイジアナ州立大学で
ヘレン・ガンダーソンに師事し、
1934年に音楽学士号、1936年に音楽修士号、
さらに1937年に芸術学士号を取得した。
その後イーストマン音楽学校で
ハワード・ハンソンとバーナード・ロジャーズに作曲、
ポール・ホワイトに指揮、ハワード・グリーソンに音楽学、
アレン・マクホウズに音楽理論をそれぞれ学び、
1939年に作曲の博士号を取得した。
この他にもボフスラフ・マルティヌー、
アーロン・コープランド、レナード・バーンスタイン、
スタンリー・チャペル、ロイ・ハリス、
アルノルト・シェーンベルクらの教えも受けている。

1939年からミシガン州立大学の音楽科で教鞭を執り、
1976年に名誉教授として退任するまで
音楽理論と作曲を教えた。

メキシコやアメリカ・インディアン、
イギリス系アメリカ人、
アフリカ系アメリカ人の文化に興味を持ち、
作品にはそれらの音楽が題材として
取り入れられている。
1948年から1949年にかけて、
グッゲンハイム財団(en:Guggenheim Fellowship)の
奨学金を得て6ヶ月にわたって
メキシコで民族音楽の研究を行い、
その成果が1949年に作曲された
吹奏楽のための交響曲「メキシコの祭り」である。
この曲は、1964年に、
作曲者自身の手により管弦楽にも編曲されている。
Wikipediaより

とても良い曲です。
今なかなか演奏されないのがとても残念です。

  • JASRAC: 0F0-1989-7
  • 原曲: FIESTA MEXICANA LA
  • アーティスト: 大阪市音楽団

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