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「あぜ道」1763 作詞 ゆめじ黄

オリジナル
  • ポップス
  • コラボ
  • 26回 再生

地元千葉には台風の傷跡の停電がまだ残る地域があります。
自分の街、稲毛駅前には半倒壊の建物が前道路を通行不可にして何もできない状態で
あります。友人たちの停電はもう解消されたようですが、南の地域にはまだ手付かずに
ある現状をSNSで見るにつけいたたまれない気持ちにされます。
この曲「あぜ道」はゆめじ黄さんの詞に附曲させていただきましたが、懐かしい風景は
千葉の里山を思い起こすもので、被害にあわれた地域とダブってしまいます。
一日でも早い復興を祈ります。
ゆめじ黄さん ありがとうございました。ではどうぞ。

  • 作詞: ゆめじ黄
  • 作曲: 島田良彦
  • 編曲: 島田良彦
  • ボーカル: 島田良彦
  • ミキシング: 島田良彦

あぜ道

こころに風の声 えにしに懐かしみ 幼いその昔、俄(にわ)かに思う 何をと尋ねれば 言葉をちぎるように...

こころに風の声
えにしに懐かしみ
幼いその昔、俄(にわ)かに思う

何をと尋ねれば
言葉をちぎるように
なだめる風鳴りに、耳を澄ませる

あえて歩く、あぜ道
なにをどうしたいのだろう
みながそうであるように
己もそうなのだろう

選ぶ、選ばれる
道理の基準より
行きたい、行きたくない
応えはたどり着く、ふとしたことから

独りと独りなら
やがては出会いの先に
見え来る良き運を、待とうじゃないか

焦りと苦悩だらけに
せっかくの美しいものを
見こぼす事ないよう、願ってやまない

あえて歩く、あぜ道
なにをどうしたいのだろう
みながそうであるように
己もそうなのだろう

明日は今日よりも
なにより素敵だと
それだけ知っていれば
こころに風の声、聴こえてくるはずだろう

2019/8/14

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