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A・リード『アルメニアン・ダンス』パート2より 第2楽章

東京佼成ウインド・オーケストラ カバー
  • クラシック
  • 10回 再生

アルメニアン・ダンス パート2

《パート1》が出版されてから4年後の1978年に、
アメリカのバーンハウス社
(C. L. Barnhouse Company) から出版された。
演奏時間は約22分。
初演・献呈
1976年4月、ハリー・ベギアン指揮、
イリノイ大学吹奏楽団。
《パート1》と同じく、ベギアンに献呈された。

曲の構成

《パート1》とは異なる
出版社から出版されたため、
楽譜には改めて1〜3の楽章番号が
付けられている。

第2曲 Khoomar 「結婚の舞曲」
 コミタスが民謡から混声合唱を
伴うソプラノ独唱用に編曲したものを基にしている。
アルメニアの田舎の素朴な結婚式の舞曲で、
8分の6拍子の楽しげな曲となっている。
原題の“Khoomar”(クーメル、クーマー)は
アルメニア人女性の名前で、
原曲は「2人の若者が出会い、結婚する」
という村の楽しい情景を描いている。
4楽章構成におけるスケルツォ楽章と見ることができる。
Wikipediaより

A・リード『アルメニアン・ダンス』パート1

A・リード『アルメニアン・ダンス』パート2より 第1楽章

  • JASRAC: 0A1-3423-0
  • 原曲: ARMENIAN DANCES PART II
  • アーティスト: 東京佼成ウインド・オーケストラ

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