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ワーグナー 歌劇『ローエングリン』より”エルザの大聖堂への入場”

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  • クラシック
  • 16回 再生

『ローエングリン』(Lohengrin)は、
リヒャルト・ワーグナーのオペラ。
台本も作曲者によるもので、
10世紀前半のアントウェルペンを舞台とする。
以降に作曲された楽劇(Musikdrama)に対し、
ロマンティック・オペラと呼ばれる
最後の作品である。
バイエルン王ルートヴィヒ2世が
好んだことで知られる。
第1幕、第3幕への各前奏曲や
『婚礼の合唱』(結婚行進曲)など、
独立して演奏される曲も人気の高いものが多い。

”エルザの大聖堂への入場”

木管の祈りにも似た清楚な
旋律が次第に高揚していく。
吹奏楽編曲による演奏がよく知られる。
原曲は合唱が加わり、
クライマックスで
オルトルートの邪魔が入るが、
演奏会では無事に明るく終わる。
また、フランツ・リストによる
ピアノ編曲版
(「タンホイザーとローエングリンからの
2つの小品 S445」の2曲目)も存在する。
Wikipediaより

  • 作曲: Wilhelm Richard Wagner

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