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素直になれなくて / シカゴ COVER

CHICAGO カバー
  • ポップス
  • コラボ
  • 237回 再生

以前BADGEさんが同曲を上げられていた物の完成版制作をお手伝いさせていただきました。
最初はシンセだけの予定だったのですが、途中からフルオケを作りたくなり申し出ました。
で、BADGEさんからMIDIデーターをいただいたのですが膨大なトラック数に驚きましたね~。
こりゃいかん!と言うことでKEN'Sさんに助っ人をお願いしてピアノをやっていただきました。
(KEN'Sさんこういうの得意だろうな~と思ったもので^^。)
ギターはジャーニーつながりでJoeさんに依頼、やはりこの年代のギターはJoeさんで間違いないです^^。
そして本日ようやくアップロードの運びとなりました。

それにしても人生最大の難しい曲でした。
トラック数が膨大なので制作が進むにつれPCの動作がおかしくなってきて途中でメモリーの増設とCubaseのUPグレードを行いました。(AI9→Elements9へ)
メモリーを増設したことでPCの安定度が上がり安心して曲制作できましたね。
富士通のLIFEBOOKよくがんばった!(笑)
また音色作りも混迷を極めました。
特にドラムのスネアとgetaway部冒頭のタムの音色、またシンセベースの音色作りに1週間以上の時間を費やし自分が納得できる音が出来たときはホント涙もんでした(笑)

担当は以下の通りです。

BADGEさん:ボーカル(6トラック)、オケ(MIDIデーター制作)
KEN'Sさん:ピアノ・エレピレイヤー
Joeさん:ギター(3トラック)
ひょい:オケ全般(MIDIデーター編集、音色割り当て、ミックス、マスタリング、プロデュース)

オケトラック詳細
「オーディオトラック」
Track1 ピアノエレピレイヤー(KEN'Sさん)
Track2 ドラム(Groove Agent SE4)
Track3 シンセベース(Prologue)
Track4 ボーカルメイン(BADGEさん)
Track5 ボーカルハモ1(BADGEさん)
Track6 ボーカルハモ2(BADGEさん)
Track7 ボーカルgetawy1(BADGEさん)
Track8 ボーカルgetawy2(BADGEさん)
Track9 ボーカルgetawy3(BADGEさん)
Track10 ギターソロ1(Joeさん)
Track11 ギターソロ2(Joeさん)
Track12 ギターバッキング(Joeさん)
Track13 ギターバッキング(Trac12をエフェクト処理の関係で分割したもの)
Track14 エレピ(フェンダーローズ系 YAMAHA MOX6)
Track15 エレピ(CP系 YAMAHA MOX6)
Track16 エレキベース(YAMAHA MOX6)
Track17 チェロ(YAMAHA MOX6)
Track18 ストリングス1(YAMAHA MOX6)
Track19 ストリングス2(YAMAHA MOX6)
Track20 ストリングス3(YAMAHA MOX6)
Track21 シンセストリングス(YAMAHA MOX6)
Track22 シンセブラス(YAMAHA MOX6)
Track23 ホーンセクション1(YAMAHA MOX6)
Track24 ホーンセクション2(YAMAHA MOX6)
Track25 トランペット・ホルン混合(YAMAHA MOX6)
Track26 オルガン(YAMAHA MOX6)
Track27 FXチャンネル1(ボーカルエフェクトSEND用)
Track28 FXチャンネル2(ギターソロエフェクトSEND用)
Track29 FXチャンネル3(ギターバッキングエフェクトSEND用)
(MOXオーディオファイルについては全てMOX内蔵エフェクトで処理)

「MIDIトラック」
書くのめんどくさいで割愛しますが13トラック

合計42トラック…
これがDAW上に並んだ図は壮観でしたね^^;

  • JASRAC: 0H1-3714-5
  • 原曲: HARD TO SAY I M SORRY
  • アーティスト: CHICAGO

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