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ショパン:夜想曲 ト長調 作品37-2

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  • クラシック
  • 13回 再生

6/8拍子 舟歌の形式に似た第12番として知られている曲です。
3度と6度の重音が交錯する冒頭の主題はピアノならではの美しさを醸し出しています。
もうひとつの主題は単純ながらも、微妙な陰影が加わり幽玄な世界感が広がります。

ショパンがノクターンで好んで使う、細かい音符の動きによる装飾的なパッセージはなく、非常に素直な作りとなっていますが、第1主題の響きはショパン以外の何者でもありません。  だだコーダはちょっとあっさりとの感じもありますが・・・

  • 作曲: Chopin

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