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「こおろぎ」 作詞 yumej

オリジナル
  • 演歌
  • コラボ
  • 29回 再生

11月になってしまいました。もうこおろぎの声も聞こえてきません。
朝夕の冷え込みは木々を赤く染めてくれる季節。。。。感傷的になりますね。
「こおろぎ」は十五夜の頃、秋風が吹き始める季節の歌です。
膝枕をしながら耳そうじをしてくれるなんて、いい世界だなあ。
yumejさん ありがとうございました。聴いてくださいね。

  • 作詞: yumej
  • 作曲: 島田 良彦
  • 編曲: 島田 良彦
  • ボーカル: 島田 良彦
  • ミキシング: 島田 良彦

こおろぎ Vo.MILKHOSE

一、 膝まくらを 崩したら 湯上りの髪から しずくが頬に 障子の隙間から すすきは揺れ 寝息を聞いて...

一、
膝まくらを 崩したら
湯上りの髪から しずくが頬に
障子の隙間から すすきは揺れ
寝息を聞いて ~耳そうじ
あなたの匂いが 浴衣に移り
暦を見やれば 今宵~十五夜

庭先で鳴く こおろぎ こおろぎ
大切な人を 起こさないで

二、
今年の夏の 想い出話し
笑う横顔 目じりに皺
いつの間にか もうそんな歳
いつの間にか 起きてたのね
膝がそろそろ しびれてきて
秋風月見 今宵~十五夜

庭先で鳴く こおろぎ こおろぎ
あと少しだけ 鳴いておくれ


膝がそろそろ しびれてきて
秋風月見 今宵~十五夜
庭先で鳴く こおろぎ こおろぎ
大切な人と このままでいたいから

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