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スクリャービン:3つの小品 第1曲 練習曲 嬰ハ短調 作品2

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  • クラシック
  • 13回 再生

スクリャービンと聞くとちょっと難解な現代音楽を連想してしまいますが、初期のピアノ曲はむしろ古典的な手法に基づく、ショパンやリストの音楽に似た愛らしい作品が多数あります。
その中の一つ、「3つの小品」から第1曲の「練習曲(Etude)」と名付けられた嬰ハ短調の曲です。途中、変ロ短調、ハ短調(変ホ長調)と転調しまた嬰ハ短調に戻りますが一貫して哀愁に満ちたメロディが続きます。
スクリャービンが17歳(一説には15歳)の時に作曲されたとのことで、天才ぶりが窺い知れます。

  • 作曲: Scriabin, Aleksandr

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