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【テイク4】『Everything / MISIA』2000☆「audio-technica PRO100」〜ダイナミックに「p〜f」、どこまでも「クリアな伸び」〜

MISIA カバー
  • Jポップ
  • 45回 再生

『Everything / MISIA』2000
 〜ドラマ「やまとなでしこ」テーマ〜
「バラード」好きには、たまらない名曲です…
今回は、サウンドを「低音」にシフトした「ソロ・ボーカル」で「p〜f」のレベルで「サラッ」と歌ってみました…ラストのフェルマータでは「かすれ」というより「・・・」的なフェードアウトで締めくくってオリマス…(笑)

「audio-technica PRO100」
   カラオケ用ダイナミックマイク
〜「ドンシャリEQ」で『粗』を押さえ込む〜
〜ダイナミックに「p〜f」、どこまでも「クリアな伸び」〜

今回の曲は、人気ドラマのテーマということで、あまりにも有名…
さすがに「濁声」のままでは気が引けるし、聴き手が「すぅーっと」引いてくのが分かるしぃ…さて、どーしよ…?

さらに、人気ドラマのテーマということで、ヤマハ「MIDIオケ」制作にも「力」が入ったのでしょうか…「ノリ」が良く、とても「美しい響き」に仕上がっていて、「濁声のまま」では浮いてしまうぜぃ!…ということで、このオケをジックリ聴きながら、マイク選びとセッティングを繰り返して、決定しました

ボクの声の「山」でネックになっている中域を「押さえ込む」、でも「押し出し」はそのままで…などと「無茶なプリEQセッティング「Hi (12KHz) & Low (80Hz)」最大ゲインでの収録…セオリーに従えば、MID (4〜8KHz)の周波数を指定してゲインを落とせばいいんですが、セッティング中のミキサー「Blend 6」は「Hi&Lowの2点」だけなんです〜(笑)

このマイクは、所有する他のダイナミックマイクでは不可能な「無茶なEQセッティング」や「コンデンサーマイクとの差替え」などという芸当も出来てしまう程「中域に共振点(クセ)のない」高域から低域までナチュラルな「ワイドレンジ」を持っていて、「声」に色んな変化が付けられる「応用範囲の広い」万能マイクなのですよ…(^。^)//

▼テイク4【ソロ】2011.9.16.FRI. 23:20 / t10ch_PRO100_H03L02_GB_TPC
このマイクは、所有する他のダイナミックマイクと特性が違うので「マイク比較」で他に合わせてEQセッティングするのは無理があるかなぁ…ってことで今回は、チョットだけ縛りを解いて「EQレベル」を下げて収録してみました

▼テイク3【ソロ】2011.9.15.thu. 19:00 / t6ch_PRO100_8cm_H&Lmax_GB_TPC
歌唱中のオフマイクの距離(今回は約8cm)を固定するのは、難しいなぁ…つい、寄り目になって距離を確認するので、目が疲れるなぁ…(笑)

▼テイク2【ソロ】2011.9.12.mon. 21:00 / t3ch_PRO100_H&Lmax_GB_TPC
中域は抑えたけど、低域がリアルにザラザラだぜぃ…(笑)

▼テイク1【ソロ】2011.9.12.mon. 13:35 / t1ch_PRO100_H&Lmax_GB_TPC

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています

  • JASRAC: 079-5581-2
  • 原曲: EVERYTHING
  • アーティスト: MISIA

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