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『あなたのキスを数えましょう / 小柳ゆき』1999☆「RODE M1」〜ダイナミック型を超えた「ピュア」で「艶やかな」伸び〜

小柳 ゆき カバー
  • アニメ
  • 62回 再生

『あなたのキスを数えましょう / 小柳ゆき』1999
〜WOWOWアニメ「アレクサンダー戦記」テーマ〜
音量が「mp」から「ff」まであって音域はボクのほぼ「実声フルレンジ」で、間奏がなく最初から最後まで歌い続けなければならない「過酷な曲」なのであります…以前、ヤマハ「MySound」で公開していたので「耳タコ」のヒトもいるかも知れません…今回は「ソロ」なんで許してくださいね…m(_ _)m

「RODE M1」
  コンサート用ステージマイク
〜ダイナミック型を超えた「ピュア」で「艶やかな」伸び〜

「RODE M1」の出音を聴いてこの曲を歌ってみたくなりました…
このマイクも「AUDIX OM7」と同じジャンル「コンサート用ステージ」向けで『何も足さない、何も引かない』系の「こわいマイク」に分類されると思いますが「AUDIX OM7」と比べると、少しだけ「粗」を「艶やかな伸び」に修正してくれる「演色」が感じられ、ボクの声の「山」に合っていることもあり、想像していたより「歌い易い」マイクでした…(笑)

▼テイク8ch【ソロ】2011.9.5.mon. 16:04 / t8ch_RODE_M1_GB_TPC
☆なんか「吹かれ」に強そうなんで、サビの英語「シャウト」で「ポップ」吹き捲くってみましたん…ポップ「耐性」が気になるヒトは、必聴ですぜ…(笑)

ボクにとってのリファレンス・マイク「RODE NT1000」でこの曲を収録したので、比較しやすいように歌唱を揃えるリテイクをしてみました…ダイナミックマイクはその構造上、大なり小なり「共鳴した音」が中域辺りに出るものなんですが…なんとも表現が難しいですが強いて言うなら「ミャ〜」と響く感じとでも言いましょうか…それが感じられません!

さすがに「RODE NTシリーズ」と比べてしまうと高域がもう少し欲しくなるケースもありますが、所有するダイナミックマイクの中で「ミャ〜」と鳴かないのは、このマイクと「AUDIX OM7」の2本(ただし、CCAWボイスコイルの「audio-technica PRO100」「SONY F-V820」とベリリウム振動板の「YAMAHA MZ103Be」は振動系が軽量化されていて一般的なダイナミックマイクと共振点が異なるので除く)だけなので、疲れていても「歌心を凹ませない」このマイクの出番が必然的に多くなることでしょう…(笑)

▼テイク3*【ソロ】2011.9.3.sat. 00:00 / t3*ch_RODE_M1_GB_TPC
「AUDIX OM7」バージョンと同じく「通し一発」で「軽ぅ〜く」歌ってみました…それと、モニタリングの結果、ダイナミックマイクとしては珍しく、口元からグリルヘッドまで「約8cm」の距離で歌ってます

▼テイク1【ソロ】2011.9.1.thu. 21:30 / t1ch_RODE_M1_GB_TPC
マイクチェックがメインなのと、いきなり通しで歌い切るのが厳しかったので、無理矢理3パートに分けて収録しています…聴けば分かることですが…(笑)

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています

  • JASRAC: 070-1074-5
  • 原曲: あなたのキスを数えましょう
  • アーティスト: 小柳 ゆき

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