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すなかぜ はじめ

ツメきりウサギ

お腹を空かせた ツメきりウサギ 長い耳を立てて やってきた のびたツメが 大好きで パッチン パッチ...

ナイトパーク

それは 白馬に乗った 王子様 満月 向かって 放つ矢が 夜空のガラスフィルム 粉々に まるで ダイヤ...

  • ポップス
  • コラボ

魔風

真夜中の 三日月に 苦しさを 打ち明けて 星が降る 草原を 全力で 駆けだした 頬を撫でる 優しい風...

草原の微風

草原の 風は 幻想の 中へ 耳を 澄まして 聞こう 君の 歌う声を 息を 止めて 黙ると 確かに 声...

君は自由

真正面から 風を受けたら ゆっくり腕を 横に広げて 目を閉じながら 腕は翼に 乾いた風が 君を浮かせ...

砂まみれのエンジェル

ビーチを駆けて 転ぶ 真夏の エンジェルが 砂まみれの 笑顔を 振りまき やって来た 波打ち際で す...

旗 (Jun.2022)

オリジナル

風が 吹かないから そんな 言い訳して 掲げた 旗を 降ろして ないか 顔上げて みろよ ボロボロで...

  • ラテン
  • コラボ
  • ポップス
  • コラボ

スマートフォン

言いたいことは 指先が ステップ踏んで 語りだす そばにいなけりゃ 大騒ぎ 行先 決めるときなんか ...

記憶の声

あの声 かすれてる 遠い遠い 記憶に聞こえる まるで 紙に書いた文字が 川底に沈んで 滲む あの声 ...

雨上がりは 夏の匂い 鳥の歌声 虹をくぐる うつむいて 青い空 水たまりに 映ってた 白い雲は 眩し...

夏のおとぎ話

目の前の 視界を 遮ったのは 急に駆けだす 君が 巻き上げた 砂のせいさ 青い世界に 開く 扉の 向...

紙コップ

丸くて スリムな 足元は 譲れない こだわりさ たとえ 冷たいものでも それが 熱いものだって 注ぐ...

自己紹介

すなかぜ はじめ (砂風 一) です

みなさんと歌や音楽を楽しみたいと
思っています
よろしくお願いいたします

mail : sunakaze@1.zaq.jp
HP : http://sunakaze.wp.xdomain.jp/
blog : https://ameblo.jp/sunakaze1