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ゆめじ黄

ピエロチーナ

愛の儚さを悟った,、冬の夜 にぎわう街角、一人ぼっちのカフェテリア あたたかなラテは、せめてもの救い...

吹雪の中で

オリジナル

空の鏡 3編

【君のプロローグ】 淡い口紅 幾重にも引いて 鏡のなかの少女は恋をする 春を待たずに捥ぎ取った果実は...

秋桜ゆらげば

オリジナル

未熟

たゆたう川に枯れ葉が一枚 もの哀し気に進んでいくわ 青葉のなかで抱かれていたい めぐる季節は早すぎる...

Endless

川を渡る日が近い そのとき何を思うのだろう そばにいるであろう君は つくり笑いをするんだろうね 残さ...

ぽろりぽろぽろ 4ver.

巡る季節は速足すぎて 落し物さえ気づかずにいた ポケットに入れた大事なものは この砂浜にぽろりぽろぽ...

おでんだね

オリジナル
  • その他
  • コラボ

秋桜がゆらげば

過ぎた日の涙の 理由を知ったところで なにも変わることはない 秋風が立つ頃 その高い空見て 切々と絞...

母恋りんご

りんごの皮を剝きました 分厚い皮がぶつぶつ切れる 新聞紙(がみ)に赤い花 母はこう云った 「りんごの...

おでんだね

あぁ、おでん あぁ、おでん あぁ、おでん おでん種 だいこん、こんにゃく がんもに、はんぺん しみ込...

Passion 私に帰りなさい 2ver.

背中に付けた別れの鈎(くさり) それは私の最後の意地なの 平気な顔して笑っているのは それは私の残さ...

かつての恋人

オリジナル

枯れたブルースター

オリジナル

リコリス

急いで駆けて ここに来てみた やっぱり咲いてた リコリスの花が 秋風ゆられ 笑っているようです 母さ...

秋の眠り

オリジナル

かつての恋人 2ver.

黄昏れゆく港 長い影を残して 沖へと船出する 大きな外国船がいく 遠い昔のこと 海風を浴びながら 心...

自己紹介

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。
10歳で書いた詞が曲になり
そしていつのまにかおばあちゃんになった。
父母も天国に逝った。
もう私もうそれに近くなったから、自分の
思うように生きたい。
体調不良につき暫く休みます、
復帰後はまたよろしくお願い致します。

ご縁あれば、ありがたい附曲です。
よろしくお願いします。
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イメージ写真は「写真素材 足成」さんから
お借りしています。
http://www.ashinari.com/2013/11/06-383634.php